July 03, 2005

夢屋Bタンク

yumeBtanku3
 浮気していた夢屋のBタンクが完成! と言いたかったのですが、残部品を整理したらキャブのステップが残っていました。今週中に取り付けてめでたく完成になるでしょう。
 ほぼデフォルトで組みましたが、次の加工をしました。
1.フレームへの床板の位置決めのため、キャブの2重床板表現をキットの角材をやめてフレームをはさむように1mm板で作成。
2.古典機らしく見せるためバッファーを追加。
3.直径16㎜の小型スピーカーが入手できたのでサウンドを組み込み。
4.サイドタンクの前方と床板が密着しないので、サイドタンク前部にアングルをつけて床板とビス止め。
 写真手前の2本のパイプは本来シリンダーに組み込むべきパーツです。説明書がなかったのでこれを使うとことがわからず、板材だけで組みましたが、かなり難儀しました。

yumeBtanku1
 サウンド関係です。さすがに密閉したテンダーに組み込んだ大き目のスピーカーの音質にはかないませんが、このBタンクに似合ったかわいらしいサウンドが楽しめます。スピーカ前面の保護板は外し、同じような孔を床板に開けてあります。

 これで浮気を解消し、5200のスクラッチに戻る予定です。

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May 29, 2005

番外編:フェルトバーンタイプタンク

Feldbahn2
 この3週間ほどナローに浮気していました。所属クラブのKさんによるガレキ、フェルトバーンタイプのタンクロコです。もともと私は明治期の古典車両専門で、作りたいのが山ほどあるので、ナローに興味はありますが手を出さないと誓って今日まで来ました。それがとうとうナローを作ってしまった、その理由は娘です。クラブの集まりで手伝いをしてもらったときにナローの機関車を見て、かわいい!、私も欲しい!、お父さん作って! それならと、少し気になっていたKさんのフェルトバーンタイプに白羽の矢を立てたというわけです。
 このキットは大変作りやすく考えられていると感じました。ただ小さいので老眼には少々こたえました。この後塗装をして専用のパイクを作って娘のもとへ行くことになります。

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