June 18, 2021

7700(51)塗装

 だいぶ間が空いてしまいましたが、ようやく塗装しました。

Finish1

Finish4

Finish3

 今回はガイアカラーのアクリル系を用いました。ウルトラブルーとエヴァンゲリオンダークブルーを2:1で調合したブルーと黒のツートンカラーとしました。アクリル系は今まで使ってきたニトロセルロース系に比べて塗膜が厚いようで、フレームとシリンダ―ブロックなどのはめ合わせ部分がうまくはまらず、一部塗装をはがしながらの組み立てになり、閉口しました。そのため、まずはうまく組み立てられることの確認目的の組み立てで、モーターはまだ搭載していません。

 写真撮影をしていたらナンバーの不ぞろいや、一部手摺り受けの不具合が見つかったので、キャブ・サイドタンク部分は塗装をはがして不具合修正する予定です。

 

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February 23, 2021

7700(50)試運転

 動画をアップする方法を調べて何とか成功しました。なお、デコーダーは初期状態です。

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February 22, 2021

7700(49)DCC配線

 DCで安定走行することを確認したのでDCC 配線を行いました。

Wiring4_20210222171801

デコーダーはサウンドトラックスのエコナミ(ECO-100 for UK Steam)で、イギリス型古典機にピッタリです。白いのがデコーダーで、ボイラー前方から煙室の上半分のスペースに、デコーダー付属のコンデンサはその後方ギヤボックスの上あたりにそれぞれ納めることとし、モーターなどに配線しました。右側はサウンド出力をテンダーに接続するマイクロコネクタでデコーダーのリードに直接付けました。ボイラー後方から出ているポリウレタン撚り線は前照灯の配線で、電流制限は1mAの定電流ダイオードを用いました。

Wiring6

上下の組み立ては、キャブ・サイドタンク・火室部をモーターにかぶせてから、ボイラー・煙室を押し込むようにします。

Wiring5

動画をお見せできませんが、運転台での試運転、前照灯のオン/オフともに良好でした。

 

 

 

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February 14, 2021

7700(48)ウェイト

 エンジンは補重前の167gから104g増えて271gになりました。

Weight1

 下廻り

Weight5

写真に見えるフレーム内3か所と、左右シリンダー間の4か所に鉛のウェイト。

 上廻り

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煙室・ボイラー部分に鉛の半円柱状ウェイト、サイドタンクにタングステン樹脂の板状ウェイト、屋根に鉛の板状ウェイトを積みました。ボイラー部分はDCCデコーダーを積むスペースを確保するため半円柱状にしました。

 木の板で逆T字状の台を作ってバランスを確認しました。

Weight3

重心は第2動輪軸の3、4mm前方になりました。

 この状態で試運転したところ、平坦線・R650カーブで金属製ボギー客車をスリップしながら8両牽いたのでOKとしました。

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January 30, 2021

7700(47)DC仮配線

 走行状況を確認するため、久しぶりにモーターを載せてDC仮配線をしようとしたらいくつか問題が発生しました。

(1)珊瑚方式のモーター回り止めのリン青銅の板バネが取り付けられない。

 動輪押さえ板にブレーキ機構を取り付けたことが原因。板バネを小型化して対応。

(2)ドローバー部分のプリント基板に配線留め用のナットが取り付けられない。

 サイドタンクの左右連結パイプを考慮していなかったことが原因。基板を長めに作り直し。

(3)モーターからの配線を下へ抜く孔がない。

 新たに床板に孔あけ。

Wiring1_20210130120801

ギヤの右側が回り止め用の板バネ。さらに右のM1.4 ナットが配線留め用で基板にハンダ付け。その下のフレームスペーサ部分にフレームアース配線用のM1.4 タップを立ました。

 DC仮配線はこれら2本だけですが、ついでにテンダーのスピーカーの配線を済ませておきました。

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Wiring2_20210130120801

サウンドデコーダーはエンジン側に積んで、テンダーへのサウンドのリード2本をマイクロコネクタで接続する予定です。

 DCでの試運転はOKでした。この状態で機関車の重量は、エンジンが167g、テンダーが85gでした。牽引力確保のためエンジンにはウェイトを100g程度補重したいところです。

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January 24, 2021

7700(47)シリンダー廻りのデテール

 ドレインコック、リリーフバルブ、ガイドヨークの一部(?)、砂撒き管を取り付けました。

Cylinder6

 ドレインコックは0.3洋白板から一体で切り出し、シリンダーに植え込んだパイプに差し込みました。

 リリーフバルブは洋白の挽ものと線材の組み合わせで、仕上げ時に金メッキします。

 ガイドヨークの一部というのはスライドバーの最後部の逆T字型の金具で、それ以外はステップに隠れていると判断しました。t1.0洋白板から削り出しました。

 砂撒き管は床板に植え込んだΦ0.3洋白線をそれらしく曲げました。

 以上で外観上は生地完成となりました。

Kijikanse1i

 引き続き、仮のDC配線、ウェイト調整、試運転、DCC本配線を行って塗装仕上げ完成を目指します。

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January 10, 2021

7700(46)サイドタンクステップ

 サイドタンク前方のステップと床板固定アングルを取り付けました。

Sidetankstep

ステップはエコーモデルのロストパーツを利用しました。よくできたパーツなので、少し幅が狭いことには目を瞑りました。

 床板固定アングルは、t0.8の快削真鍮板をアングル状に切削してボルトやリベットとしてΦ0.3真鍮線を植え込みましたが、サイドタンクの打ち出したリベットより大きくなってしまったので、Φ0.25にすれば良かったと反省しています。

 これでエンジンの上廻りの工作は完了です。

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December 15, 2020

7700(45)手摺り、前照灯、エゼクタ排気管

 ボイラー部分の手摺り、エゼクタ排気管、前照灯を取り付けました。

Piping4 Piping3

 ハンドレールノブはボイラーと煙室の段差が0.8mmなので、ボイラーにさかつうの1.7mm高、煙室にエコーモデルの0.9mm高を用いました。ノブの頭の大きさがだいぶ違いますが、高さで選択したの仕方がありません。塗装すれば目立たなくなるでしょう。煙室前面のノブは珊瑚模型店の1.2mm高、ハンドレールはΦ0.4洋白線です。

 エゼクタ排気管はΦ0.8で、煙室部の継ぎ手はウィストジャパン製のベース部分を小さく加工したものです。キャブ内にはKKC特製のエゼクタをそれらしく付けました。

 前照灯は珊瑚模型店製で、点灯化のためレンズ部分をボーリングして配線兼取付用のパイプを通す斜め孔をあけ、パイプをロウ付けしました。

 だいぶ完成に近づきました。残りは、サイドタンク前面のステップ、シリンダーのリリーフバルブ、砂撒き管などです。

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December 02, 2020

7700(44)キャブ内デテール

 キャブ内機器を取り付けました。

Cab9_20201202122901

分解すると

Cab8_20201202122901

 火室バックプレートに平径0.7の六角ボルト(HS.MODEL製)、加減弁ハンドル、水面計、焚口戸(以上ウィストジャパン製)、インジェクター(金岡工房製)を直接取り付けました。火室上部の圧力計、蒸気分配箱(ウィストジャパン製)はユニット化して火室にビス留めとしました。本機は逆転機がねじ式なので、そのハンドルとしてブレーキハンドル(エコーモデル製)を利用し、キャブのサイドタンク部分につけました。

 ごちゃごちゃと機器がついてそれらしく見えればいいので、実機とは形状が異なるパーツもありますし、蒸気管などのパイピングも省略しました。

 

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November 20, 2020

7700(43)道具箱とジャッキ

 テンダー後部に道具箱とジャッキを搭載しました。

Tender-body9 Tender-body10

道具箱は角棒から削り出し、前後に蓋のロックとして帯板の小片を付けたものです。ジャッキは珊瑚模型店のロストパーツで、サンゴサービスから取り寄せました。

 これでテンダーはサウンド関係の電装とウェイト調整を残すのみとなりました。

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