January 11, 2012

音源車(15)

 塗装、標記完了してようやく完成しました。標記は例によって自作デカールです。艶ありの塗装面に貼って、クレオスのスーパークリア グレートーンつや消しでオーバーコートしました。デカールの扱いにようやく慣れてきました。標記文字をくすませるためにグレートーンを使ってみました。
Kannsei2
 サウンドデコーダの入れられないタンク機(2120、600、10)の音源車にする予定です。

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December 29, 2011

音源車(14)

 バッファー、下回りのディテールをつけて生地完成となりました。バッファーは所属クラブ特製品、ブレーキ関係は軸受けキットに含まれたエッチング抜きパーツを利用しました。
Kannsei_2

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December 20, 2011

音源車(12)

 車輪間はスピーカの音抜き孔だらけなので、集電シューはカプラー脇に車輪ごとに付けました。シューはφ0.25のリン製銅線で、プリント基板の小片に半田付けして床板に取り付けました。
Shuudenn1
 床上にはスピーカとスイッチ基板を取り付けます。スピーカは所属クラブのNyさんにいただいたφ25のペーパーコーンのもので、適当なパイプを用いて床板に固定します。スイッチ基板は集電シューの取付ナットを避けるために、パイプを用いて少し浮かせてあります。
Dennsou1
 DIPスイッチは乗せてあるだけで、これから配線します。


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December 19, 2011

音源車(11)

 屋根と四隅の柱、下側のドアレールを付けて上回りの工作は完了です。四隅の柱は市販のアングルでは厚さが足りないので、肉厚0.3ミリの2ミリ角パイプをアングル状に切り出しました。内部応力の影響で出るそりは貼り付けながら矯正しました。ドアレールは下回りに付けてあります。
Uawamawari_2
 次は集電、ディップスイッチ基板の作成、デコーダの配線など電装関係に移ります。

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December 15, 2011

音源車(10)

 上回りを箱型に組みました。オーディオミキサーとアンプ回路の基板は屋根裏に取り付けますが、大きいので貼り付けではなく、ビス止めにします。その取付板を妻板上部に付け、床板取付板には、ドライバーを通す孔を開けました。
Hakogumi1

Hakogumi2


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December 13, 2011

音源車(9)

 φ0.35洋白線の手すりを付けて、側板にドアを貼り付け、さらに1.5×1.5アングルを1.5×0.7ぐらいに削って上部のドアレールとしました。
Sokuita

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December 12, 2011

音源車(8)

 ドアの戸車と金具を作って取り付けました。
Door
 金具はt0.2の洋白板を6枚重ねで半田付けして孔あけ整形し、リベットはφ0.35洋白線を植え込みました。戸車はφ1.5の真鍮棒のセンターにφ0.35の孔をあけて0.6ミリほどの厚さにスライスしたものです。これだけでほぼ1日がかりですが、細密感がグッと増すので報われます。

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December 11, 2011

音源車(7)

 側板、妻板の柱、桟として1ミリ幅の帯板、1ミリ角材を貼り付けました。エッチングで浅いガイド溝が彫ってあるので位置決めは楽ですが、筋目が埋まらないように半田付けするのは結構骨が折れます。
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 不幸にして埋まってしまったところはケガキ針や細いドライバーで掘り、全体が均一になるようにキサゲ刷毛をかけておきました。

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December 09, 2011

音源車(6)

 下回りを組み立てました。まず床板に、フレーム、カプラー台を半田付けし、軸受けを段つきビスでルーズに床板に取り付けます。キットは軸受け1個につき2本の段つきビスで取り付けるようになっていますが、1本で大丈夫でした。イコライザ支点はイコライザをはめ、軸受けのイコライザ受けに現物合わせして床板に半田付けしました。
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 軸受けでミスがありました。車輪を入れようとしたらイコライザ受けが邪魔でうまく入りません。以前魚車も同じように加工したのに問題なかったので確認したら、今回は敷板の耳の部分を切り落とし忘れていました。これを落とさないとブレーキシューの高さもおかしくなります。片側は切り落とせばいいのですが、軸受けを半田付けした側は簡単には行きません。結局糸鋸とフライスで慎重に切れ目を入れ、剥がし取りました。
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 もうひとつ、軸受け上側の溝に車軸方向の支点としてφ0.8の線材を付けましたが、写真○印の部分にも必要でした。これがないと軸受けが前後方向に傾きがちになります。
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 車輪を入れて下回りを組み立てイコライザの動きを確認したところOKでした。
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 ブレーキ機構など下回りのデテーリングは後回しにして、次は上回りに移ります。

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December 08, 2011

音源車(5)

 軸受けは所属クラブのDfさんによるエッチングとソフトメタルパーツのキットを使います。
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 このキットはロンビックイコライザなどの可動方式にも対応しており、ブレーキ関係のパーツも入った優れものです。唯一の欠点は、左右の軸受けが分割できないので一旦組み立てると車輪の取り外しが困難なことです。そこで左右を分割するように加工しました。
 まず指定どおり軸受けをコの字に曲げ、敷板を重ねて分割後に左右を固定するためのねじの下孔を空けます。
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 軸受けを分割して片側に敷板を半田付けします。
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 敷板側にタップを立てて、可動式にするのでねじの頭が出っ張らないように超低頭ねじで止めます。
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 敷板部分にイコライザ受けを付けます。
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 軸受け上側の溝に車軸方向の支点としてキットの指示通りφ0.8の線材を付けます。
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 ソフトメタルの担いばねやブレーキの取り付けは最後の仕上げのときに行うことにして、次は床板、フレームの組み立てになります。

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