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January 30, 2021

7700(47)DC仮配線

 走行状況を確認するため、久しぶりにモーターを載せてDC仮配線をしようとしたらいくつか問題が発生しました。

(1)珊瑚方式のモーター回り止めのリン青銅の板バネが取り付けられない。

 動輪押さえ板にブレーキ機構を取り付けたことが原因。板バネを小型化して対応。

(2)ドローバー部分のプリント基板に配線留め用のナットが取り付けられない。

 サイドタンクの左右連結パイプを考慮していなかったことが原因。基板を長めに作り直し。

(3)モーターからの配線を下へ抜く孔がない。

 新たに床板に孔あけ。

Wiring1_20210130120801

ギヤの右側が回り止め用の板バネ。さらに右のM1.4 ナットが配線留め用で基板にハンダ付け。その下のフレームスペーサ部分にフレームアース配線用のM1.4 タップを立ました。

 DC仮配線はこれら2本だけですが、ついでにテンダーのスピーカーの配線を済ませておきました。

Wiring3_20210130120801

Wiring2_20210130120801

サウンドデコーダーはエンジン側に積んで、テンダーへのサウンドのリード2本をマイクロコネクタで接続する予定です。

 DCでの試運転はOKでした。この状態で機関車の重量は、エンジンが167g、テンダーが85gでした。牽引力確保のためエンジンにはウェイトを100g程度補重したいところです。

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January 24, 2021

7700(47)シリンダー廻りのデテール

 ドレインコック、リリーフバルブ、ガイドヨークの一部(?)、砂撒き管を取り付けました。

Cylinder6

 ドレインコックは0.3洋白板から一体で切り出し、シリンダーに植え込んだパイプに差し込みました。

 リリーフバルブは洋白の挽ものと線材の組み合わせで、仕上げ時に金メッキします。

 ガイドヨークの一部というのはスライドバーの最後部の逆T字型の金具で、それ以外はステップに隠れていると判断しました。t1.0洋白板から削り出しました。

 砂撒き管は床板に植え込んだΦ0.3洋白線をそれらしく曲げました。

 以上で外観上は生地完成となりました。

Kijikanse1i

 引き続き、仮のDC配線、ウェイト調整、試運転、DCC本配線を行って塗装仕上げ完成を目指します。

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January 10, 2021

7700(46)サイドタンクステップ

 サイドタンク前方のステップと床板固定アングルを取り付けました。

Sidetankstep

ステップはエコーモデルのロストパーツを利用しました。よくできたパーツなので、少し幅が狭いことには目を瞑りました。

 床板固定アングルは、t0.8の快削真鍮板をアングル状に切削してボルトやリベットとしてΦ0.3真鍮線を植え込みましたが、サイドタンクの打ち出したリベットより大きくなってしまったので、Φ0.25にすれば良かったと反省しています。

 これでエンジンの上廻りの工作は完了です。

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