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October 12, 2020

7700(38)下廻りのデテール3 ブレーキ機構

 エンジンにブレーキが付きました。

Brake2

 ハンドブレーキハンドルは斜めになっています。

Brake3

フライス用の角度付き敷板を利用して斜めの孔をあけました。

 ピンぼけですが、ドローバー取り付けビスをブレーキシリンダーに見立てています。

Brake4

それらしく見えるでしょうか。

 ブレーキ機構を裏から

Brake5Brake6

ブレーキ梁は、第1動輪は取付金具を介して押さえ板に、第2,3動輪はダミーのイコライザーにそれぞれ取り付けました。ギアとのクリアランスが確保できたので引き棒は中央1本にしました。第3動輪後方のリンクまでが押さえ板についています。

 シリンダーとのリンクはフレームに付け、支点の軸に固定しないで回転するようにしてあります。シリンダーの引き棒はこのリンク側に固定してあり、シリンダー(ドローバー取り付けビスの頭)にあけた孔に差し込むようにしました。また、押さえ板側のリンクとの接続は、押さえ板側リンクの内側にわずかにピンをのぞかせてあり、シリンダ側のリンクの孔にパチンとはめ込むようになっています。

 ハンドブレーキのリンクはフレーム側に、その引き棒は床板にそれぞれ固定し、組立て時にリンクのピンを引き棒のスリットに差し込みます。なお、ハンドブレーキハンドルはエコーモデルのロストパーツを加工して利用しました。

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