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September 09, 2020

7700(36)エンジン下廻りのデテール1

 排障器です。

Haishouki

t0.4の真鍮板にボルトとしてΦ0.4真鍮線を植え込みました。排障器の位置決めと取り付け強度確保のため、ボルト4本のうち1本をフレームに貫通させています。写真ではわかりにくいですが、排障器の先端にt0.3の真鍮板小片をほぞ組で付けました。

 パイピングとフレームの補強リブです。

Piping1

第2,第3動輪の間に補強リブとドレーン(?)、キャブ下ステップ前方に配管を付けました。補強リブは真鍮の端材から削り出しで、第1、第2動輪間はステップで隠れるので省略しました。ドレーン(?)は旋削した挽ものとパイプの組み合わせ、キャブ下の配管はエコーモデルのT型、丸形管継手を利用してそれらしくまとめました。

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