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February 13, 2020

7700(14)火室1

 ベルペア火室に取り掛かりましたが、かなりの難物です。いろいろ検討した結果、火室部分はブロック一体で構成することとしました。円筒状のボイラーと接合するので、太い丸棒からブロック状に削り出します。

 狭火室なので下側がすぼまっていますが、サイドタンクに隠れる部分はすぼまりなしにし、キャブ内の見える部分のみ下すぼまりにするために、本体と後部の2ピース構成にします。

Kashitu1

左が本体部分で、丸棒を中ぐりしてボイラー接合用のつばを付けています。右が後部です。40mmの深さの中ぐりがうまくできるか不安でしたが、何とかなってほっとしています。

 本体と後部をビスで仮止めします。

後側

Kashitu2

前側

Kashitu3

この状態で太い円柱部分をフライス盤で四角に削ってベルペア火室を表現し、そのあと、後部のみ下すぼまりに加工します。

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