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August 22, 2019

ML-210の改良

 ML-210は、従来使っていたSherlineよりも剛性が高い優れものですが、送りハンドルの目盛りがが見にくく、縦送りハンドルのゼロ調節はかなりやりづらいです。

 これらを改善するため、名著「ミニ旋盤を使いこなす本」を参考に送りハンドルを自作しました。目盛りの最小単位を0.01mmにしたかったので、Sherlineの送りハンドルの目盛りを移植しました。

Sakai6

 材料は一部軟鋼指定もありますがすべて快削真鍮を用いました。Sherlineの目盛りリングの直径が5mmほど太いので目盛りのマーカーをかさ上げしました。

横送りハンドル

Sakai7

縦送りハンドル

Sakai8

芯押し台ハンドル

Sakai9

 目盛りリングのつば部分はローレット加工をする予定でナーリングツールを手配しましたが、未入手なので後日行います。

 

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