« 5160(24)キャブ3 | Main | 5160(26)ボイラー2 »

July 12, 2019

5160(25)ボイラー1

 ボイラーを丸めました。

Boiler1

下廻り、キャブと仮組したら、機関車らしくなってきました。

 本機は煙室部分が細くなっていないので、火室から煙室まで一枚板です。t0.3真鍮板を用いました。煙室部のリベットは打ち出しです。クリーニングホイールの小円周上のリベットはCADでXY座標を割り出し、他より小さなダイで打ち出しました。外形罫書きのマーキングやハンドレールノブやドームなどの取付孔のポンチマークも一緒に打ちました。

 接合部分の丸みをきれいに出すために5ミリほど余幅を持たせ、丸めた後で切断します。火室後部、煙室前部も丸めの際にめくれが出るので5ミリほどの余長を付けておき、丸め後に切断しました。

 接合部は内側にU字状の補強材をハンダ付けしました。フレームと仮組して現物合わせで煙室下部にフレーム・シリンダーブロックとの取り付けビス孔をあけM2.0 タップを立てました。

 ボイラーの水平を確認したところ問題なしでした。

 

 

|

« 5160(24)キャブ3 | Main | 5160(26)ボイラー2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 5160(24)キャブ3 | Main | 5160(26)ボイラー2 »