« 切断機 | Main | 形式160(8) »

April 07, 2019

形式160(7)

 ブレーキ、手すり、ランプ掛けなどを付けて生地完成になりました。
Kijikan1Kijikan2

 ブレーキはキットのオリジナルのままです。ボイラーの右側の手すりは煙室側の受けと高さが合わなかったので、ノブをエコーモデルの1.4mmに交換しました。

 キャブ入口、サイドタンク前部に手すりを追加しました。t0.15×0.3の洋白帯板から割りピンを作りφ0.4の孔に差し込んで裏からハンダを流しました。手すりはφ0.3ステンレスバネ線を用いました。

Kijikan5Kijikan4

 前部にエコーモデルのランプ掛けを追加し、後部ランプ掛けをエコーモデル製に交換しました。

Kijikan3

 DCCデコーダーはデジトラックスのDZ126がモーターの前方に収まることを確認し、一安心です。サウンドデコーダーはトレーラーの2軸客車に積む予定です。

 ウェイトはキットのものはホワイトメタルのようなので、タングステンシートや鉛の鋳造品にする予定です。

 

|

« 切断機 | Main | 形式160(8) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 切断機 | Main | 形式160(8) »