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April 03, 2019

切断機

 遠藤機械製の切断機はt1.0以下の金属板の切断の強い味方ですが、板をしっかり保持するのが難しいのが難点でした。

今回所属クラブのDさんがテーブル追加キットを開発、頒布してくださいました。

Cutting-machine1

 もともとついていた足をテーブル支え兼足に付け替えてテーブルを固定します。組み込んで確認したら、本体の切り口部分が追加したテーブルに比べて0.1mmほど低かったので適当なシムで調整しました。

 スコヤで確認しながら右側に直角定規を固定しますが、無調整で直角が出ました。

Cutting-machine2

 

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Comments

 早速完成して下さり、ありがとうございます。遠藤の切断機は発売後40年ほどの間に、各種の寸法で製造され、確認しただけで、11種類もあります。このため、大きく分けて4種の製造をしました。微調整はシムを挟んで戴くことにしました。直角定規は刃物用の高級材料で曲がりません。
 テーブルは薄くて剛性がありますから、ワークを小さなCクランプで留めることが出来、ずれを防ぐことが出来ます。
 また素晴らしい工作を見せてください。

 思わぬ事件もあり、受注後半年も掛かりましたので、ご迷惑をお掛けしました。

Posted by: dda40x | April 04, 2019 07:42 AM

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