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December 23, 2018

5160(19)先輪のスプラッシャー

 思案の結果、めどがついたので先輪のスプラッシャーを付けました。
Splasher4 第1輪はカーブでショートの恐れがありますが、600R以上であれば大丈夫であることを確認済みです。第2輪のスライドバーやクロスヘッドとの干渉を避けるためにスプラッシャーの左右幅を先輪タイヤの左右幅とほぼ同じ19.2mmとしました。ショートなど不具合があった場合に、外せるようにフレームにビス留するようにしました。

 

 パーツです。
Splasher1  右が第1輪、左が第2輪用です。それぞれ上から、左右一体で曲げたt0.2洋白板、端面の厚みを出すためのt0.3×1mm帯板、そして取付金具です。第1輪用の取付金具はフライスを用いて切削しました。

 

 まず両側に帯板を張り付け、端面が面一になるようにヤスリで仕上げます。
Splasher2

 

 次に左右に分け、第1輪用は排障器やイコライザーと干渉する部分を欠き取って整形して、取付金具にハンダ付けします。
Splasher3

 

 第1輪は次のようにカプラーと共締めします。
Splasher5

 

 第2輪はシリンダー後方のフレームにビス留めです。
Splasher6

 

 

 

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December 14, 2018

5160(18)フロントデッキ

 フロントデッキ、端梁、排障器などが付きました。
Front_deck1 Front_deck2  組み立て前のパーツ写真を撮り忘れました。端梁はテンダーと同様、角棒を削り出したチャンネルです。デッキ上板はt0.2洋白板、側面の縁取りは、実機はアングルを曲げたものなので,帯状の板でそれらしく構成しました。上板周囲には、端梁や側面縁取りに貫通するボルトを植え込んであります。
 排障器もアングルを曲げたもののようですが、アングルの欠き取り部分が内側で目立たないので、t2.0の真鍮板から切り出した棒状のままとしました。

 

 ケーディーカプラーはスケールサイズの小ぶりのものを付けますが、ヘッドが下がり気味なので写真のようにケースの下板に適当なプラ帯板を貼って対処しました。
Coupler

 

 この機関車は先輪にもスプラッシャーがついています。16番ゆえの寸法的な苦しさがあるのでどうするか思案中です。

 

 

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