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July 24, 2017

7450(39)キャブ内、手すり

 キャブ内部のデテールとキャブ入口の手すりが付きました。
Cab7

Cab8

Cab9
 バックプレートと逆転テコはウイストジャパン、ブレーキハンドルはエコーモデルのパーツを利用しました。バックプレートはキャブと火室を分解すようにしたのに伴い、ビス留めにしました。ブレーキハンドルと逆転テコは高さを少し詰めてあります。
 キャブ内のエジェクタ排気管はφ0.8真鍮線をそれらしく曲げて妻板のパイプに差し込んで固定しました。キャブ妻板からボイラーに沿って煙室へ延びる配管は、キャブ前方からこのパイプに差し込むようにしてキャブとボイラーの分解に対応しています。
 床板部分の手すり受けは外径0.6内径0.4の細密パイプを床板に植え込んでいます。中間の手すり受けは、次のテンダーのものと同じもので、t0.5真鍮板を4枚重ねて切削加工したものです。

 テンダーにも手すりが付き、フレア部分の縁取りが付きました。
Tender_body5
 床板部分の手すり受けは床板に植え込む余裕がなかったのでイモ付けです。縁取りの直線部分はt0.3真鍮板の断面に付けるのですが、φ0.3真鍮線を半丸にしようとすると細すぎてうまくできませんでした。φ0.4では太すぎるので困っていましたが、φ0.35の真鍮線があることを知り、これでやってみたところ満足できる仕上がりになりました。なお、前方のカーブのところで断面から側面へ移行しますが、滑らかに移行するようにあらかじめやすりで削っておきます。 

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