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February 18, 2017

7450(25)煙突、ドーム、安全弁

 前回更新から1ケ月以上開いてしまいました。工作はゆっくりながら継続していましたが、1月末の旅行でカメラを落として壊し、画像を取り出すことができなくなっていました。ようやく修理が済みました。
 旅行は大人の休日倶楽部パスと温泉2連泊の組み合わせで、五能線沿線の不老ふ死温泉と、酸ヶ湯温泉に行ってきました。五能線に乗ったのは新潟のよったんさんが運休にあった翌日と翌々日で、遅れが出ていましたが無事踏破できました。
 夕方の日本海です。
2017touhoku4
 不老ふ死温泉の海辺の露店風呂です。
2017touhoku1
 五能線のリゾートしらかみ号です。
2017touhoku2
2017touhoku3

 旅行に出る前に煙突、ドーム、安全弁座ができていました。
Chimney
Dome
Safety_valve

 いずれも真鍮丸棒から旋削し、裾部分はモーターツール、丸ヤスリ、楕円ヤスリ、耐水ペーパーで整形・仕上げしたものです。安全弁はエコーモデルのロストパーツがぴったりでした。煙突裾のボルトは面倒なので省略するかどうか思案中です。

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Comments

冬の日本海の夕日はいいですね。

いつもながら煙突やドームなどのみごとな造形にため息が出ます。
私はすそを一体で削り出すのが苦手で、いつも姑息な円板法でごまかしています。

Posted by: railtruck | February 18, 2017 08:19 PM

コメント、ありがとうございます。
すその削り出しのコツは、じっくりと時間を掛けることです。慌てるとロクなことになりません。それと断面が楕円のヤスリが威力を発揮します。

Posted by: Yuki | February 18, 2017 11:24 PM

煙突などの裾は最近は簡易プレスでやっています。
珊瑚製品などと同じ製法ですが、裾は少し厚めにしておいて最後はヤスリで仕上げると綺麗に仕上がります。

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 19, 2017 12:28 AM

とはいっても煙突の裾にリベットを均等に打ち出したり、線を植え込むのは難しいと感じています。なにか制作上のよいヒントはないでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 19, 2017 12:30 AM

簡易プレスは、やってみたい方法ですが、つい慣れた技法に走ってしまいます。
裾のボルト植え込みは良い方法を思いつきません。裾がせっかくきれいに仕上がったのをオシャカにしたくないので、手を出せないでいます。

Posted by: Yuki | February 19, 2017 11:40 AM

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