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October 14, 2016

7450(21)ボイラー

 風邪や腰痛に見舞われてしばらく工作台から遠ざかっていましたが、ようやく再開し、ボイラーができました。
Boiler1
 t0.3真鍮板をなまさずに丸めました。ボイラーバンドの位置以外は裏に罫書き、ドームなどの取付孔は予めφ0.4で孔開けしておきます。内側に旋盤で挽いたリングを嵌め、外側から次の写真のようなアルミ板で作った締め具で締めてリングにハンダを流してパイプ状に仕上げました。アルミの締め具はボイラーバンドの位置決め治具としても使いました。老眼でバンド位置の罫書き線が見づらいのでこのような治具が必須になってきました。
Boiler2
 はんだごて先が入らなくなるので、火室のバックプレートを付ける前にボイラーの洗口栓を取り付けておきます。なお、洗口栓は珊瑚模型店の挽ものパーツを利用しました。
 煙室部にはハンドレールノブやロスコー式給油器などを付けるので、煙室とボイラーは差し込んであるだけです。

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