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May 30, 2016

7450(12)本体床板1

 機関車本体の床板ができました。t0.2洋白板のハンダ付けの熱による歪みに悩まされましたが、ようやく満足いくものができました。
Yuka3


Yuka4
 イコライザの組み込みを考慮して、床板とフレームは固定せずにビス留めにしてあります。

 床板の部品です。
Yuka2
 写真上がt0.2洋白板の床板上面、下側がt0.8真鍮板の補強板と縁取り、下側の左右は端梁とその取り付け補強のためのアングル(前部は縁取りで十分な強度が確保されるので不要でした)です。床板上面は、当初は貼り合わせ前に動輪やギヤボックスの逃げ孔を抜いていましたが歪みが出たので貼り合わせ後に抜くようにしました。補強板は左右分離でt0.5だったのを左右一体でt0.8に変えて強度を高めました。これで何とか上面板の歪を抑えることができました。それでも貼り合わせると反りが出ます。これは曲げロールも動員して修正しました。

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Comments

真鍮と洋白では、熱膨張率?が違うので、半田付けすると歪むのは仕方ないと思います。
私の場合はYUKIさんとは逆で、薄い洋白板の逃げ穴を抜いておいたほうが歪まないように思います。コテではなく、2枚ともハンダメッキしておいてバーナーで炙るからでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 31, 2016 10:37 PM

何が悪くて歪んだのか、何が良くてうまく行ったのかよくわからないというのが正直なところです。逃げ孔を後回しにしたのは、抜いた後で歪んでしまったら抜く手間が無駄になるというケチな思いもありました。
薄板はハンダメッキするだけで歪みませんか?

Posted by: Yuki | June 01, 2016 03:40 PM

おっしゃるように薄板はハンダメッキするだけで歪みます。
そのためにも逃げ孔を抜いておいてからハンダメッキしています。

Posted by: ゆうえん・こうじ | June 02, 2016 11:05 PM

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