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October 17, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(18)

 残すは屋根まわりのみとなりました。木製屋根板は上屋根のカーブ付けが残っていました。屋根板を、油灯ランプカバー取付孔を利用して台に固定し、木工用平ヤスリで大雑把にカーブを付けます。
Roof8
 屋根のカーブに合わせて削った治具に耐水ペーパーを貼り付けた内丸やすりで仕上げます。

Roof9
 この後はサーフェーサー作業になるので、乾燥待ち時間を利用して座席を作ります。3等車の座席の背もたれが枠状になっているので、この部分をt0.5のプラ板から切り出し、ヒノキ角材の座部と張り合わせることとにし、パーツを準備しました。
Seat0
 ヒノキ角材はミニサーキュラーソーで切断し、ペーパーでササクレを除去しました。背もたれは、プリントした紙をプラ板に貼り付けてカッターで切り出し、やすりで仕上げています。

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