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September 13, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(14)

 デテール工作の前に室内灯の目途をつけておきます。
以前、LED室内灯の記事で、PFM(SL-1)サウンドのドラフト音に同期したLEDのチラツキ防止対策について報告しましたが、最近、Yさんからこの対策にぴったりのDC-DCコンバータモジュールを教えていただきました。(株)ストロベリー・リナックスが販売するLT1615昇降圧DC-DCコンバータモジュールです。入力電圧は1.2V~15Vの範囲で、出力電圧3.3Vまたは5Vで100mA程度流せるというものです。実験の結果、次のような回路構成で上記のドラフト音や集電不良によるチラツキをほぼ完全に防止できることが分かりましたので、今回採用することにしました。
Leddrive2
 部品です。
Parts1
 左上から、インダクタ、ダイオードブリッジ、電解コンデンサで下の基板に搭載して床の中央通路部分に置きます。次が定電流ダイオード、右がDC-DCコンバータで、次のように屋根裏に収めます。
Assembly1
 LEDは、チップタイプを天井に取り付けた帯状の基板に実装します。
Parts2
 床上の基板と天井の基板の間は角線を曲げたもので接続する予定です。

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