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September 09, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(13)

 涼しくなったのになかなかはどりません。車体内側に床板取付板を取り付けました。
Body_assembling11
 取付板のビス孔は床板側の取付孔をガイドに下孔を開け、M1.4のタップをたてました。

 さらに床板の前後にデッキ板、ステップ、端梁、バッファーなどを取り付け、客車らしくなってきました。
Body_assembling10
 車体が前後のデッキ板間にはまり込むようになるので、上下をビス留めして現物合わせで床板にデッキ板を取り付けます。この際、車体とデッキ板の間にt0.1程度の紙を挟んで塗膜の厚み程度の隙間が開くようにしました。

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