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March 31, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(7)

 屋根はひとまずおいて下回りのパーツを準備しました。
Frame1
 4両分となると繰り返しが多くなかなか根気が続きません。一部レーザーカット外注するなどして、2週間掛かって何とか完了しました。写真上床板の上下は1×3のチャンネルのフレームとその補強板、クイーンポスト、床板の左右は、外側から、端梁、デッキ上板、デッキ下板(レーザーカット)、中間梁です。ステップは角パイプから切り出しましたが写真撮影時に並べ忘れました。
 写真下はフカヒレイコライザーのパーツで、レーザーカット外注のフカヒレ、φ2のパイプを加工した回転軸、角棒からフライス加工した軸受けです。
 組み立ては治具を工夫して効率よく進める予定です。

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March 16, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(6)

 上屋根が平らなうちに、アルミ屋根板と木製屋根を固定するための油灯カバー取付孔を開けました。 アルミ屋根板に油灯カバー取付孔の下孔を開け、これに木製屋根を仮固定してアルミ板の孔をガイドに木製屋根に孔あけし、それぞれの孔を所定の径に拡大しました。
 油灯カバーは、所属クラブのYさんが2軸古典客車用に特注したものを使いました。写真のように取り付け足にねじが切ってありますが、今回の2重屋根には長さが足りないので、写真のようなつば付きのボルトを旋削して対応しました。
Roof7
 アルミ屋根に木製屋根を取り付けた状態です。
Roof6_2
 板の反りもあるので、油灯カバー4か所で留めるようにしました。ホハユニとホイロの4個を超える油灯カバーは木製屋根に普通のナットで留めます。写真上から、ホハ、ホイロを裏から、ホハユニの木製屋根とアルミ屋根です。なお、木製屋根裏面中央の溝はフライスで掘ったものです。

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March 13, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(5)

 下屋根のカーブの修正が終わったので上屋根部分をはめ込んで接着し、合わせ目の隙間を木工用のパテで埋め、下屋根部分をペーパーで仕上げました。
Roof5
 この後、上屋根をカーブに削ってサーフェサーを使って最終仕上げをします。

 全くの余談ですが、健康維持のため毎朝1時間ほどのウォーキングを含め1日8000歩以上を目標に歩数計を持ち歩いています。今週はなんと次のような数字が出ました。しかも2回も・・・。
Hosu1_2
Hosu2_2
 どちらの形式もバラキットを持っています。「早く作って」と言っているのでしょうか?

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March 09, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(4)

 屋根のカーブ修正作業の道工具です。
Mokkou_2
 カーブの修正だけなので、荒目の金属用ヤスリや板に荒目のペーパーを貼り付けたもので作業を始めましたが、サクサクというわけにはいかないし、粉状の削りかすが大量に発生するので閉口しました。そこで、新たにミニ鉋(写真左上)と木工ヤスリ(写真右)を調達しました。木工ヤスリは削り過ぎに注意が必要ですが、使い慣れると面白いようにサクサク削れ、削りかすも筋状なので始末がしやすく、かなりはかどりました。
 4両分なのでまだしばらく木工作業が続きます。

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March 04, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(3)

 軽量化のため、屋根板と床板はt0.5のハンダめっきアルミ板から切り出しました。
Roof0
 左半分が屋根板です。この屋根板と側板・妻板を箱に組み立てて、この上にねじ付のランプカバーを利用して、木製の2重屋根を固定するという寸法です。この屋根板の縁が雨樋にもなります。
 木製の屋根は、エッチング作者のSさんが特注したものを分けていただいています。
Roof1
 細かくチェックすると実車とカーブが異なる、幅が少し足りない、一部接着剤がはみ出しているなどの問題が明らかになりました。そこで、素材として利用することにし、ミニサーキュラーソーを使って次のように切断しました。
Roof2
 そして、両側のオデコ部分の幅を薄板で補って、井桁状に接着しました。
Roof3

Roof4
 この状態で、カーブを仕上げたのち、別に作ったモニター屋根をはめ込んで接着するという作戦です。うまく行くといいのですが…。

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