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March 16, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(6)

 上屋根が平らなうちに、アルミ屋根板と木製屋根を固定するための油灯カバー取付孔を開けました。 アルミ屋根板に油灯カバー取付孔の下孔を開け、これに木製屋根を仮固定してアルミ板の孔をガイドに木製屋根に孔あけし、それぞれの孔を所定の径に拡大しました。
 油灯カバーは、所属クラブのYさんが2軸古典客車用に特注したものを使いました。写真のように取り付け足にねじが切ってありますが、今回の2重屋根には長さが足りないので、写真のようなつば付きのボルトを旋削して対応しました。
Roof7
 アルミ屋根に木製屋根を取り付けた状態です。
Roof6_2
 板の反りもあるので、油灯カバー4か所で留めるようにしました。ホハユニとホイロの4個を超える油灯カバーは木製屋根に普通のナットで留めます。写真上から、ホハ、ホイロを裏から、ホハユニの木製屋根とアルミ屋根です。なお、木製屋根裏面中央の溝はフライスで掘ったものです。

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