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March 04, 2015

旧阪鶴鉄道の客車(3)

 軽量化のため、屋根板と床板はt0.5のハンダめっきアルミ板から切り出しました。
Roof0
 左半分が屋根板です。この屋根板と側板・妻板を箱に組み立てて、この上にねじ付のランプカバーを利用して、木製の2重屋根を固定するという寸法です。この屋根板の縁が雨樋にもなります。
 木製の屋根は、エッチング作者のSさんが特注したものを分けていただいています。
Roof1
 細かくチェックすると実車とカーブが異なる、幅が少し足りない、一部接着剤がはみ出しているなどの問題が明らかになりました。そこで、素材として利用することにし、ミニサーキュラーソーを使って次のように切断しました。
Roof2
 そして、両側のオデコ部分の幅を薄板で補って、井桁状に接着しました。
Roof3

Roof4
 この状態で、カーブを仕上げたのち、別に作ったモニター屋根をはめ込んで接着するという作戦です。うまく行くといいのですが…。

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