« December 2014 | Main | February 2015 »

January 31, 2015

旧九州鉄道の客車(6)

 全豪オープンやサッカーアジアカップのテレビ観戦のため、製作ペースが落ちていますが、室内の間仕切りと椅子を取り付けるための床板の加工が済みました。
Yukaita3
 床板はt1.0の黒色プラ板で、室内色に塗ったトイレの仕切り板を接着しました。ここに椅子を貼り付けて車体左右のアングルの上にビス留めします。写真はホハで、この作業のために客車略図下巻の形式図を参照しましたが、それによると、2つのトイレは線対称の位置ではなく点対称が正しいようです。ここまで来てしまったし、対応するためにはもう1両キットが必要になるので割り切ってこのまま進めることにしました。
 次は3等用の椅子の大量生産になります。

| | Comments (0)

January 16, 2015

旧九州鉄道の客車(5)

 室内灯が完成しました。
Shoumeikansei

 部品を搭載した床板と天井板です。
Shoumeikiban1
床板は台車のセンターピンで固定、天井板は3本のビスで下屋根に留めるようにしました。
 床板の部品は右側の電解コンデンサを除いて下向きに付け、次の写真のように、台車枠で隠れる位置に配置しました。
Shoumeikiban3
 床板と天井板は次の写真のように右側の1mm角線で作った金具で接続されます。角線は熱収縮チューブで絶縁してあります。
Shoumeikiban2

 次は椅子になりますが、3等用は一応転換クロスシートなのでどのように作ればいいのか思案中です。

| | Comments (0)

January 12, 2015

旧九州鉄道の客車(4)

 塗装の前に室内(照明と椅子等)を作ることにし、まず照明に着手しました。回路はDCとDCCどちらにも使えるように、ダイオードブリッジと5Vの3端子レギュレータを用いて4個の橙色LEDを点灯するシンプルなものにしました。加工の済んだ床板、天井の基板と使用部品です。
Shoumeiparts_2
 一番下が床板部分のt0.5の基板でインダクタ、ダイオードブリッジ、3端子レギュレータ、瞬断防止用のコンデンサを載せます。パターンはフライスを使ってエンドミルで加工しました。その上が天井部分の基板で、LED、電流制限抵抗が載ります。
 上の部品は左からLED、3端子レギュレータ、PFM サウンド対応のためのインダクタ、ダイオードブリッジ、レギュレータ用コンデンサと電流制限抵抗、瞬断防止用の電解コンデンサです。右の真鍮片と曲げた真鍮角線は床と天井の回路を接続するための金具です。 

| | Comments (0)

« December 2014 | Main | February 2015 »