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August 31, 2014

8380(34) 前照灯他煙室周辺

 煙室前板に前照灯と丸形ナンバープレート、側面にクリーニングホール、上部に発電機、下部にシンダー落しを取り付けました。
Head_light2
 前照灯は珊瑚模型店の5900用のパーツを流用し、点灯化のため前照灯の下部から煙室内に配線を通す孔を開けてあります。丸形ナンバープレートは8100キットのパーツ、クリーニングホールはウィストジャパンのパーツ、発電機は珊瑚模型店の5900用の高さを詰めたもの、シンダー落しは丸棒から旋削したものです。


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August 29, 2014

8380(33) 汽笛・安全弁

 汽笛と安全弁を取り付けました。
Whistle2
 ベースはφ3.5で適当な丸棒を輪切りにして取付孔をあけたものです。汽笛と安全弁はキット付属のパーツをそのまま流用しました。汽笛に引き棒は後ほど追加します。
Whistle1


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August 22, 2014

8380(32) 煙室ブレイス

 本体の工作再開は煙室ブレイスからです。米国型の特徴でもある、煙室左右からフロントデッキに掛かる斜めの支えです。いろいろな方法がありますが、今回はデッキ側にボルトを植え込んだ小片を貼り付け、支柱を受ける斜めの孔をあけて、煙室側に固定した斜めの支柱を差し込むようにしてみました。
Ensitu_brace4_4


 円板にはボルト孔と支柱を差し込む孔を、デッキ側の小片にはボルト孔をあけます。支柱はφ0.7真鍮線を曲げ、円板の孔にきっちり入るように折り曲げ部の内側にやすりをかけておきます。
Ensitu_brace1
円板が1枚なのは予備を含めて3枚のうち写真を撮る前に2枚を煙室につけてしまったためです。


 煙室側、デッキ側ともに貼り付けたのち、ボルト表現のφ0.4真鍮線を植え込みました。デッキ側には小片をガイドにして斜めの孔をあけます。
Ensitu_brace2
 斜めの孔に支柱を差し込んでみると、小片との間に隙間ができてしまったので、小片を後方に長く作り直して交換しました。

 支柱を円板の孔に差し込み、長さを調整して煙室側に固定して完了です。


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August 19, 2014

8380(31) テンダー下回り(6)ブレーキ

 1軸台車のブレーキを作りました。ボギー台車のブレーキは内側で目立たないので省略します。
 t1.0真鍮板を2枚張り合わせてブレーキシューを切削、ブレーキハンガーはt0.5真鍮板から車輪などと接触しないように切り出してコの字型に曲げます。
Tender_brake1
 床下への取付は、軸受取り付けビスと共締めです。シューとハンガーを組み立てて、取付孔をやすりで削って位置を調整したのち、位置が決まるようにワッシャをハンダ付けしました。
Tender_brake2
 取り付けた状態です。
Tender_brake3
 これで、残るテンダーの工作は真空ホースを含めたパイピングのみとなりました。写真が少ないので後部タンク周辺のパイピングがどうなっているのかなど不明点が多いので、本体のパイピングと一緒に検討することにします。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただくようお願いします。
 というわけで、次は本体の工作に移ります。

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August 17, 2014

8380(30) テンダー下回り(5)ステップ

 テンダー前部のステップを作りました。
支柱は0.8洋白角線をフライスで加工、踏板はt0.4真鍮板を切り出しました。
Tender_step1

支柱はφ0.4真鍮線でフレームにカシメ付けし、スリットに踏板をはめ込んでハンダを流して強度を持たせました。
Tender_step2


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August 14, 2014

8380(29) テンダー下回り(4)エアータンクなど

 再開第1歩はテンダー下回りのデテール工作です。
Tender16
1.ボギー台車のチェーンを受けるフック
 ガニ股の悲しさで台車と干渉してしまうので外側へ曲げて逃げました。
2.後部エアータンク(だと思います)
 適当な丸棒から旋削しました。固定するとカプラーの着脱ができないくなるので、ビス留めにしました。
3.一軸台車の担いバネの短縮化
 そのままだとステップ取付に支障があるので短縮しました。ロスト一体のため下写真のように分割しました。

Tender17


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August 11, 2014

駅舎 完成!

 前回中間報告から2か月あまり、ようやく完成の運びとなりました。
Ekisha4
 普通は見えないホーム側ですがあまり手を抜かずにまとめました。
Ekisha5
 全体の様子を真上から。
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 左から、二等待合室、待合室、事務室、休憩室(上)、小荷物室(下)という想定です。気が向いたら調度品を置いていくつもりです。
Ekisha7

Ekisha8


Ekisha9
 軒下のぎざぎざの飾りは、所属クラブのYsさんが以前ガレージキット化した古典ホーム屋根のパーツを利用しました。
 レイアウト工事に専念して1年あまりたち、駅舎までできたので、今後しばらくは機関車づくりに専念しようと思います。まずは形式8380の製作の再開です。

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