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March 14, 2014

信号所 続き

 やはり壁の継ぎ目が気になり、パテで埋めてみようと通常見えない側で試したらうまくいったので、ほかの面も埋めました。
Interlocking_tower2


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March 13, 2014

信号所

 アメリカ製のレーザーカットキットを利用した信号所が完成しました。
Interlocking_tower

 キットはAMB(AMERICAN MODEL BUILDERS)製で、板材やボール紙、窓ガラス用のプラ板をレーザーカットしたパーツで構成されており、気持ちよく組み立てることができました。
 オリジナルでは背が高すぎるので、下見板5枚分低くなるように改造しました。壁の継ぎ目が残念ですが、写真ほどは目立たないので良しとしました。

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March 03, 2014

CT Electronik社のデコーダー

 Ykさんのブログ:汽車をつくるで紹介されていたCT Electronik社のデコーダーがかなり小型のようなので、SBS4DCCから走行用デコーダーとサウンドデコーダーを取り寄せてみました。
Decoder
 写真左上がCT Electronik社のサウンドデコーダー、右上が同じく走行用デコーダーです。その下のサウンドトラックスのマイクロツナミ、デジトラックスのDZ125、さらに一番下のMRCのサウンドオンリーデコーダーと比べるとかなり小さいことがわかります。
 CT Electronik社のホームページからダウンロードしたドイツ語のマニュアルを、翻訳サイトなどを利用して紐解き、サウンドデコーダーを評価してみました。
 汽笛、ドラフト音とも1種類でMRCのような選択の余地はありません。汽笛の音色はピーという高音・単音で古典機向きですが、ピーー・ピッと終わりが跳ねるような感じになります。
 ドラフト音は柔らかく好ましい音色です。CVで多少高低の調整ができるようです。背景音はコンプレッサー、エア、排気、インジェクターなどを選んで発生間隔を設定できます。一部はファンクションキーでも随時発生可能になっています。なお、ヨーロッパ製なのでベル音はありません。
 付属のスピーカーはYkさんのブログで紹介されていたSuger Cube スピーカーです。超小型なので低音域は苦しいですが、軽い感じの音になるのでかえって小型機にふさわしいようです。φ28のスピーカーにつなげば低音までしっかりした音が出るので、デコーダーの出力自体には何の問題もありません。
 総合すると、古典機に十分使えるというのが結論です。特に今まであきらめていた小型タンク機関車のサウンド化に大いに役立つものと思います。

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