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September 06, 2013

駅の付属建築物

 レイアウトのかさ上げのあとの2ヶ月あまりは、付属建物をいくつか作っていました。異常な暑さと体調不良で亀のペースでしたが、何とか駅便所、倉庫、ホーム待合室が完成しました。いずれもエバーグリーンとプラストラクトのプラ素材を利用したもので、下見板張りの外壁の統一デザインです。デザインの良否の確認やプラ素材の工作法の確立のために、手ごろな建物から手をつけました。
 便所と倉庫はレイアウトテクニックに再録の河田耕一氏の作品を参考にさせていただきました。窓枠は半透明プラ板にアルプスのプリンタで印刷したものです。屋根はエコーモデルの日本瓦セットを利用しました。
Eki_bennjo_2
Souko
 倉庫は土台部分に雨押さえ、付け土台を表現して見ました。実感的なので、駅本屋はこちらのようにするつもりです。

 待合室はシーナリーストラクチャガイドに載っていた関東鉄道の常陸小川駅のものを参考にしました。窓枠、扉はエコーモデルのレーザー抜きを塗装し、シンナーで透明スチレン板に貼り付けたものです。
Machiaishitu4

 塗装は壁はごく薄い緑、柱・窓枠は緑(ガンダムグリーン)としました。なかなか良い感じなので、本屋も統一するつもりです。以前作った跨線橋も柱部分をマスキングして壁を薄い緑に塗り替えました。
Kosenkyou2

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Comments

着々と素晴らしいストラクチャーが増えていますね。色合いが明治風(見たことはないものの)なところがユニークで、色のある機関車によくマッチすると思いました。今後の展開が楽しみです。

Posted by: Mogul | September 07, 2013 08:13 AM

コメントありがとうございます。
形や色合いは鉄道施設の古写真や明治期に建てられた下見板壁の建築物を参考にした想像の産物ですが、駅の建物はこれで統一する予定です。

Posted by: Yuki | September 07, 2013 06:13 PM

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