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April 16, 2013

8380(24) テンダー上回り(1)

 旋盤のサドルナットが先週届いたので交換して、中断していたテンダーのリベット打ち出しを行いました。
Tender_body1
 ケガキのマーキングもリベット打ち出し機で一緒に行い、マーキングにスケールを当てて裏面にケガキ線を入れ、このケガキ線に沿って糸鋸で切断し、各辺とリベットとの間隔をハイトゲージで確認しながらヤスリ仕上げしています。
 なお、材料はt0.3の真鍮板で、上下や後妻板の間隔の詰まったリベットは0.6ミリピッチです。前作の形式5200で用いたt0.2の洋白板はリベットはきれいに出るのですが、板厚が薄すぎてフレアのコーナー部分の突合せ接続に苦労したので今回はt0.3としました。
 

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Comments

この手のテンダーのフレアのコーナー部分は何度作っても面倒ですね。やはりこの部分だけ別パーツで作って現物あわせで仕上げるのが最良の工作法なのでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 17, 2013 09:11 AM

本体とフレアを別々に作る方もおられますが、こちらのほうがハードルが高いように思います。

Posted by: Yuki | April 17, 2013 06:47 PM

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