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April 01, 2013

8380(23) 担いバネ

 Sherlineの旋盤にリベット打ち出し機をセットして、テンダー上回りのケガキのマーキングを行っていたら、旋盤の縦送りが急に重くなって送りが出来なくなりました。調べてみると往復台下の送りネジを受けているサドルナットが磨耗していました。サドルナットはネジより磨耗しやすい材質(真鍮)で消耗品扱いになっていて、交換部品として売られています。旋盤購入先のK貿易はだいぶ前に取り扱いを止めて在庫なしだったので、米国Sherline社の通販で、1個800円ぐらいの部品を約2000円の送料をかけて購入する羽目になりました。
 交換部品の到着までは旋盤を使わない工作ということで、動輪懸架の担いバネ(ダミー)をフレームに取り付けました。
Frame3
 担いバネは珊瑚模型店のロストパーツをなまして湾曲を伸ばすなど加工して、第1、第2動輪はフレーム上部に、第3動輪は押さえ板に取り付けました。フレームは棒台枠状には抜いてなくイコライザーも省略ですが、帯材を用いてリンクだけは表現しました。

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