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February 14, 2013

旋盤のDRO化

 所属クラブのイベント向けの記事原稿の執筆に専念していたので、ここ1ヶ月半ほど工作から遠ざかっていました。何とか一段落したので復帰第1歩として旋盤のDRO化を行いました。
 旋盤の切削作業ではDROの必要性はあまりないのですが、旋盤の送りを利用したリベット打ちのとき、特にアメリカ型のテンダーは左右側板・妻板が連続して長さが200㎜近くになるので5200製作時に必須だと感じました。
 写真のようにたて送り方向だけにつけました。
Lathe_dro1
DROはアメリカのマイクロマーク社のスケールとモニターが1:1のタイプです。12インチのものを80mmぐらい短縮してあります。旋盤のベースがやや斜めになっているのでそれを補正するスペーサーを作った以外は添付の金具で間に合いました。
 インクリメントというボタンがあって、ある位置で押すと0になって加算していき、次に押すと最初に押す前の値との合計値が表示されるというもので、便利な使い方が出来そうです。
 

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