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December 24, 2012

8380(17) ボイラーの補足

 前の記事で、ボイラーを自作することにした最大の理由を書き漏らしました。
 キットのモーターはマシマのφ16なので、それに合わせてか火室の外幅が約19ミリになっています。このため火室の側面がランボードの上に大きく露出してしまい、印象を大きく損ねているのです。
 対策として、モーターをφ13のものに換え、火室外幅が14ミリ程度になるようにしました。そのために、ランボード、ボイラーを自作することにしたのです。

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December 23, 2012

8380(16) ボイラー

 キットのボイラーを使うかどうかペンディングにしていましたが、キットの煙室前面や火室バックプレートを小さくすれば使えることが分かったので、ボイラーは自作しました。ほぼ1日仕事だったのでたいした手間ではありませんでした。
Boiler
 ボイラー本体、煙室部ともt0.3の真鍮板を丸めました。当然裏面にケガき、孔は丸める前にφ0.3のドリルであけておきます。本体と煙室の直径差は1ミリなので、両者のはめ込み部には写真下中央のt0.2の真鍮板を丸めたスペーサを入れます。仮にはめ込んでみたところぴったりでした。
 煙室前面板はキットのものを旋盤で、火室バックプレートはヤスリでそれぞれ一回り小さく加工しました。
 ボイラー本体は、現物あわせが出来るように、前回の妻板のボイラーがはまる部分の加工の前に丸めておきました。

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December 20, 2012

8380(15) キャブ

 キャブのリベット打ち出し、窓抜きが終わりました。
Cab1
 手順としては、リベットを打ち出す時に外形のケガキのガイドもリベットと一緒に打っておき、外形をケガいて切断・仕上げた後、裏面に窓やドアをケガいて切り抜きヤスリ仕上げします。次に内板を貼り付けて窓枠をケガいて切り抜き・ヤスリ仕上げ、さらに前妻のボイラー部、後妻の中央部を切り抜き仕上げします。窓やドアの切り抜き数は外・内合わせて36個にもなりさすがに肩がこりました。
 妻板の屋根カーブと側板の後部の仕上げが残っています。写真下中央は屋根カーブ仕上げ用の型板です。

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December 10, 2012

8380(14) ランボード

 所属クラブのイベントで、工作に関する記事原稿の執筆を行っているので製作のペースが落ちています。
 ランボードとロコの後部端梁を切り出し、整形しました。
 Runninng_board1
 ランボードはt0.6洋白、端梁はt1.0真鍮板です。

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