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December 23, 2012

8380(16) ボイラー

 キットのボイラーを使うかどうかペンディングにしていましたが、キットの煙室前面や火室バックプレートを小さくすれば使えることが分かったので、ボイラーは自作しました。ほぼ1日仕事だったのでたいした手間ではありませんでした。
Boiler
 ボイラー本体、煙室部ともt0.3の真鍮板を丸めました。当然裏面にケガき、孔は丸める前にφ0.3のドリルであけておきます。本体と煙室の直径差は1ミリなので、両者のはめ込み部には写真下中央のt0.2の真鍮板を丸めたスペーサを入れます。仮にはめ込んでみたところぴったりでした。
 煙室前面板はキットのものを旋盤で、火室バックプレートはヤスリでそれぞれ一回り小さく加工しました。
 ボイラー本体は、現物あわせが出来るように、前回の妻板のボイラーがはまる部分の加工の前に丸めておきました。

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Comments

Yukiさんは、ボイラーの内側にケガかれるようですが、やはり表面にケガキ線が残るがお嫌いだからですか? 私は折り曲げ後にパイピングの孔など追加加工することが多いので、その時の目安になるように、外側にケガきます。
ハンドレールノブの線やボイラー頂上のセンターラインはボイラー全長にわたってケガきます。
後の加工の目安になるように水平方向に数ミリ間隔でケガキ線をいれておくという方がおられるということも、以前どこかできいたこともあるような気がします。

Posted by: ゆうえん・こうじ | December 24, 2012 09:49 AM

弱いケガキ線でも結構目立つので裏面にケガいています。というかケガいた面を裏面にしています。当たり前ですが、ボイラーバンドの位置は表です。
必要な孔は丸める前にすべて小孔をあけておきます。後であける羽目になったらハイトゲージでケガきます。
ボイラー頂上はドームや煙突の取り付け孔、煙室では打ち出したリベットを目安にします。

Posted by: Yuki | December 24, 2012 12:21 PM

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