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October 10, 2012

8380(6) 下回り(5)ロッドその2

 捨て板から剥がしたロッドの表面をヤスリで仕上げ、関節を仮のピンでつなぎました。これを動輪に装着して転がり状態を確認し、OKだったのでモータとギアボックスを組み込んで回してみました。
Rod6
 結果はNGでした。超低速で引っ掛かるのです。調べたところ、主動輪のロッドピンが垂直になっていないことが判明。予備の動輪と交換し、位相を入念にチェックして再度回したところ、OKとなりました。通常、レールを傾けたり、手で押したりして転がり具合を見ますが、フリクションがあるので強めに押しがちで今回のような不具合を見逃してしまったようです。モータが回り始める超低速での確認を必ず行うようにしましょう。
 第2、第3動輪のロッドピンは、すり割を隠すための円板を差し込む孔にM1.0のタップを立ててM1.0の六角ボルトをねじ込んで半田を流してあります。(写真では第1と第3のピンが入れ替わっています)見た目が良くなるとともにボックスレンチが使えるので着脱が楽になります。

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Comments

8380 着々と進行されているようですね。

ところでロッドピンの頭ですが、結構トルクがかかる部位ですが半田付けでも問題ないでしょうか?
強度的にはむしろロックタイトの高強度タイプで固定した方がよいのではないでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 11, 2012 10:15 AM

前作の5200で同様に半田で固定しましたが、特に問題ありませんでした。でもロックタイトのほうが強いかもしれませんね。

Posted by: Yuki | October 11, 2012 10:49 PM

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