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October 23, 2012

8380(9) テンダー下回り(1)フレーム、ボギー台車

 8380のテンダーは8100とは異なった形態なのでスクラッチになります。東武鉄道の5900に似たボールドウィン製4-4-0のテンダーと同タイプです。最近発行された「図面資料集成 東武鉄道の蒸気機関車」の図面が参考になりました。
 床板、フレーム、前後の端梁を切削してボルト、リベットなどを植え込んで組み立てました。
Tender1
Tender2
 ボギー台車は8100と異なりアーチバータイプです。所属クラブのTさんが原型を作成した7200用のロストワックスパーツがぴったりでした。単軸の軸受けはキット部品の流用です。ボギー台車で左右2点、単軸の中央1点の3点支持にします。単軸側はまだ非可動状態ですが、このあと中央1点の支持部分を作ってこの状態で高さを調整し、最後に軸受けの軸孔を上下に広げます。
 なお、ボギー台車はフレームと車輪のクリアランスが厳しいので、かつてTMSに連載された「8550形の作り方」と同様に、回転なしにしました。

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