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September 22, 2012

8380(2) 下回り(1)動輪

 8100のキットには80年代発売の初期版と90年代に出された改良版の2種類があります。入手経緯は覚えていませんが手元に両バージョンあります。改良版にはシリンダー、先台車などの欠品があるので、フレームが組立済みの改良版をベースにして不足分は初期版を利用することにします。
 動輪は、同じ珊瑚模型の5500用φ17.5、ギアボックスもA8用を使う予定でしたが、8100キットのフレームは外幅が12ミリと狭いので5500用動輪をそのまま使うことが出来ませんでした。キットオリジナルの動輪のほうが軸箱が厚く、さらに軸箱の外側にワッシャがあって狭いフレームに対応しています。
 そこで、5500用動輪にオリジナル動輪の軸箱とワッシャを移植することとしました。キットのギアボックスのほうがギア比が大きいのでついでにウオームホイールも移植しました。
Dourinn
 キットのサイドロッドをつけて転がりテストを行ったところ良好でした。

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