« 5200総組み立て、生地完成 | Main | 転落事故 »

August 01, 2012

形式5000の改良

 昨年7月にDCC化した形式5000ですが、集電不良が頻発していました。今回5200のめどがついたのでようやく対策をとる気になり、調べてみるとほとんどがテンダー側の集電不良で、ごく稀にロコ側でも発生することが分かりました。
 対策として、テンダーにイコライザーを追加して3点支持とし、テンダー絶縁側に集電シューを追加しました。
Equalizer
 これで集電不良が改善されると、2軸客車2両がやっととかなり牽引力が不足することが明らかになりました。本機はテンダーモータでボイラーにはたっぷりウエイトを流し込んであり、明らかにモータ(マシマのMH-1220)の力不足です。もともとDH13が収まっていたのでφ13のコアレス:ミニモーター社の1319に交換することにしました。スピーカ取り付け板とスピーカの干渉する部分を削って何とか収まりました。
Motor
 このモータはかなり強力で金属製のボギー車6両を軽く牽き、さらに負荷を増やすと動輪が空転するのでフレーム内のシリンダー部分、第1動輪部分、灰箱内にウエイトを追加しました。それでもパワーを持て余しているので主動輪をゴムタイヤ化しました。
Weight
 これで平坦線、700Rで金属製の古典ボギー客車6両+2軸古典客車7両を牽くようになりました。千曲鉄道の山線もいけるのではないかと、いずれ挑戦させたいですね。

|

« 5200総組み立て、生地完成 | Main | 転落事故 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 5200総組み立て、生地完成 | Main | 転落事故 »