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July 14, 2012

5200ウエイト

 本機はモーターを煙室側に入れているので、第1、第2動輪間にメインのウエイトを入れることが出来ます。キャブ後方の開口部から挿入する制約から幅は13ミリ程度ですが、下方はフレームの間まで入れることが出来ました。
Weight1
 これは下から見たものです。型を作って鋳込み、現物あわせで調整しました。モーターとの関係はこのようになります。
Weight4
 これで重心は第1動輪のやや前方でした。もう少し後方にしたいので、キャブの床と屋根裏にも積むことにしました。
Weight2
Weight3
 床のは鋳込んだままで角がだらしないので作り直す予定です。屋根裏はt1の鉛板です。
 これで重心はほぼ第1動輪上になりました。DCで仮配線して試運転をしたところ平坦線で金属性のボギー古典客車5両を牽引できたのでこれで良しとしました。なお、第1動輪にはゴムタイヤを使用しています。


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