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July 07, 2012

5200ボイラーの手すりなど

 ボイラーの手すり、煙室クリーニングホールを取り付け、煙突スカートにボルトを植え込みました。
Handrail
 ハンドレールノブは、珊瑚模型店の2.5ミリと2.2ミリを用いました。2.2ミリは太めだったので旋盤のコレットにくわえヤスリで細くしてあります。ハンドレールはφ0.4のステンレスばね線、先端の玉はハンドレールノブをコーンカップカッターで加工したものです。クリーニングホールはウイストジャパンのパーツ。煙突スカートのボルト孔はフライスの割り出し器を利用して開け、φ0.35の洋白線を植え込みました。煙突キャップは磨きだしやすいようにはめ込みにしてありますが、写真では少し浮いてしまったようです。

 テンダーの手すりとステップを取り付けました。
Tender_step
 ハンドレールノブはエコーモデルの0.9ミリ、手すりはやはりφ0.4のステンレスばね線です。以前作っておいたステップをフレームにセメダインスーパーX2で貼り付けました。
 以上で、後でつける砂撒き管を除いてロコ、テンダーともにデテーリングは終了です。ウエイトとテンダーのスピーカ搭載、配線を残すのみとなりました。

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