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June 23, 2012

5200パイピング(1)

 ブロワーパイプと給水系のパイピングを行いました。
Piping1
 ブロワーパイプはφ0.8のパイプで、煙室へ入るところはウイストジャパンの管継ぎ手を利用しました。このくらい太さの丸棒だときれいに曲げるのが難しいのでパイプを使ってみましたが、期待通りの結果だったのでお勧めです。
 給水パイプはφ0.7の真鍮線で、逆止弁はハンドルのないタイプなので丸棒から旋削しました。給水パイプの管押さえはエコーモデルのパーツに下駄をはかせたものです。継ぎ手のようなものは輪切りにしたパイプや細い線材を丸めたもので、細密感を盛り上げてくれます。

 この機関車はインジェクタがキャブ内に置かれているので省略してもいいのですが、所属クラブ特製のロストパーツを使ってキャブ内を作りこんでみました。
Piping2
 火室上部の蒸気管部分はエコーモデルの逆止弁(横ハンドル)を利用してそれらしくまとめました。

 キャブ後方から見るとなかなかいい感じです。
Piping3


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Comments

5200着々とできあがっていますね。ブロワーパイプは、パイプを使った方が鋭角に曲がってだれないということでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | June 24, 2012 09:59 AM

そうです。パイプですから直角近くまで曲げるとつぶれてしまいますが、120度程度だと曲げ目が大き目のカーブにならずきっちり曲がります。また、曲げる力が弱くて済むのでプライヤーなどの傷がつきません。

Posted by: Yuki | June 24, 2012 11:12 AM

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