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June 17, 2012

5200ヘッドライトとキャブのウインドシル

 珊瑚模型店のロストワックスパーツを利用した点灯可能なヘッドライトを取り付けました。
Headlight
 従来はランプ掛けを取り付けておしまい、ということが多かったのですが、DCCを採用したらヘッドライトのON/OFFが面白いので点灯可能なヘッドライトにしました。ドリルとエンドミルでレンズ部分を彫ってリード線を通すためパイプで煙室先端に取り付けました。点灯化を優先して外観を少し犠牲にしましたが、思ったより目立たないようです。
 ライトのすぐ後方にある歩み板?はチャンネル材を利用したものです。

 この機関車にはキャブ側板の窓下に半丸状のウィンドシルがついてます。ゆがみなくつけるために両端に孔をあけ、半丸状にした線材をコの字にまげて両側を孔に押し込んで半田付けしました。半田付けの熱で延びるので、線材を孔の間隔より若干短めにしておくと良いようです。
Wind_sill


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