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April 04, 2012

5200 火室周り

 火室周りのデテール工作を行いました。
 火室バックプレートは、モーターを火室後方からボイラーに挿入するためにはめ込み式にしました。ウイストジャパンの米国型をボイラー径に合わせて整形し、裏面に円板を付けました。
Backplate1
Backplate2
 キャブ内火室周りには所属クラブ特製のインジェクターなどを用いてデテーリングする予定です。

 火室とフレームを連結する(?)金具です。機関車メーカーによってさまざまでたとえばスケネクタディは模型化しやすいリンク状ですが、本機のものは小さいですが少し手こずりました。
Kasitukanagu
 段差はフライスで加工し、ボルトは植え込みです。手こずったのは下側の細いリブで、最終的にt0.2の板厚を見せるようにしました。左右は板材を貼り付け、中央はスリットにはめ込んで整形しました。なお、この金具はイコライザ支点のビス頭を隠す役割も果たしています。

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