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March 23, 2012

5200ボイラー3

 キャブとボイラーを固定し、洗口栓、ボイラーバンド、シンダー落しを付けました。Engin2
 ボイラーとランボードはランボード前方裏面に付けた金具で固定し、キャブ妻板と火室の接触部に半田を流しました。洗口栓は珊瑚模型店の挽き物、ボイラーバンドはt0.2×0.8帯板でボイラーをキャブに固定する前に巻き付けます。シンダー落しは鋳物の複雑な形をしていますが、丸棒をフライスとヤスリでそれらしく加工整形しました。
 


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March 10, 2012

5200テンダー(4)

 テンダーの縁取り、給水ハッチ、仕切り板、石炭取り出し口などを追加しました。ステップはまだ接着していません。
Tender5
 縁取りはφ0.4真鍮線を半丸に加工したもの。炭庫はサウンド搭載するし石炭を積むのでかなりの上げ底です。取り出し口は不明なのでそれらしくまとめました。前後に付く車体固定金具は5900のキットに入っていたものを小さく加工したものです。
 ランプ掛け、ブレーキ関係、真空ホースなど小物が残っていますが後回しにして、ロコ本体の工作に移ります。

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March 08, 2012

5200テンダー(3)ステップ

 テンダーのステップが出来ました。
 まず厚めの板をフライスで櫛状に加工しました。残す板厚が薄いため曲がるので、フライスでは仕上がりより若干厚めにしておき、やっとこなどで曲がりを修正して、最後はヤスリで仕上げます。Step1
 これに両側の板を半田付けして外形と、ステップ間の曲線をヤスリ仕上げして完成です。半田付けの熱でゆがまないようにフレームに接着剤で貼り付ける予定です。、
Step2
 このような曲線の仕上げには丸やすりのほか、断面が楕円の精密ヤスリ(バローベ製)が重宝します。
Daenyasuri
 楕円なのでいろんな曲率に対応できテーパー部分が短いこともあって、ドーム裾の曲面の仕上げにも威力を発揮します。

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March 04, 2012

半田ごてのヒーター断線

 半田付けの真っ最中に、急に半田の流れが悪くなりました。ヒーターの断線です。10年以上前からストックしてあった部品に交換しましたが、在庫がなくなりました。
Handa_heater
 この鏝は鏝先がφ8.0なので、銅の丸棒から用途に応じてさまざまな形や長さの鏝先を自作して便利に使ってきました。これからもずっと使い続けたいところですが、もうかれこれ20年は使っているので、交換部品がまだ入手できるのかどうか気になります。ネットで調べたら、今までメーカ名は知らなかったのですが、大阪の白光株式会社という会社で、まだ製造販売していることが分かりました。早速注文したのは言うまでもありません。

 5200はあまり進展はないですが、機関車の形になったので記念撮影しました。
Zentai1


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