« 音源車(15) | Main | 5200再開 »

January 23, 2012

形式6200のDCC化

 タンク機用の音源車が完成し、PFMサウンド非対応の機関車のDCCサウンド化が一応完了したので、7年前にPFMサウンド化した6200のDCC化を行いました。PFMサウンド化後動きがぎこちなくなっていたのでその原因調査から始めました。
 試行錯誤の末、動輪の位相のわずかなずれとウオームホイールの振れが原因と判明しました。位相ずれはローレットの関係で起こっているため、第2動輪を交換して対処しました。所属クラブのHdさんからいただいたもので、ローレットがなく軸孔の大きさも異なるものでしたが問題なく使うことが出来ました。Hdさん、ありがとうございました。ウオームホイールの振れはギアボックスの押さえ板のギア逃げ孔を大きくしてギア側面が接触しないようにしました。これで見違えるような走りっぷりになりました。
 牽引力をみると、ゴムタイヤ化したにもかかわらず空転して満足できる状態ではありませんでした。フレームやスプラッシャーのスペースにウエイトを追加し、テンダー前部のウエイトを大きくしてロコにかかる重量を増やすなどの対応をしたところ、空転は改善されましたが、重いトレーラでは極端に遅くなってしまいます。同じφ12のコアレスモータと駆動系を搭載した5300は軽々と牽くのに・・・、と思いつつマシマのMK1224に交換したらまあまあ満足できるレベルになりました。
 で、ようやくデコーダの搭載です。例によって機関車にデジトラックスのDZ125、テンダーにMRC1665を搭載しました。PFMサウンド化済みなのでDCC化は配線作業だけでアッという間に済みます。
Dcc1


Dcc2
 いじり回したため塗装の痛んだところをタッチアップし、めっきのはげたロッドや動輪タイヤにめっき工房でニッケルめっきをを行って無事本線復帰です。
Dcckanryou


|

« 音源車(15) | Main | 5200再開 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 音源車(15) | Main | 5200再開 »