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December 03, 2011

音源車(2)

 部品を待つ間に車両工作に手をつけました。だいぶ前に珊瑚模型店で入手したエッチング板の中から、オーソドックスなワ6805に白羽の矢を立てました。
 集電を良くするためにロンビックイコライザを組み込むこととして下回りを設計しました。床板はスピーカ、イコライザ、集電シューでいっぱいになり、デコーダの入力を個別にオン/オフするスイッチを床下から操作できるように取り付けるのは無理なようです。このスイッチはデコーダのプログラミング後はいじることはないので車体内部に取り付けることにします。
 エッチング板の側板、妻板、ドア板を利用し、屋根と床板は軽量化のため例の半田めっきアルミ板を使います。エッチング板を切断して仕上げ、屋根を丸め、床板の穴あけまで済みました。Etchingparts


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