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December 22, 2011

音源車(13)

 DIPスイッチ周りの配線をして、サウンドデコーダを搭載しました。DIPスイッチはプログラミングのときに、プログラミング対象ではないデコーダの入力を切っておくために付けました。当初左右レールからの入力の片側のみにスイッチを入れたのですが、うまくいきませんでした。ミキサー&アンプ回路の電源も左右レールから作っているので、電源系からの回り込みが原因と思われます。両側の入力を切るようにして対処しました。
Haisenn
 サウンドデコーダはMRC1665で、4個は入るだろうと考えていましたが、スピーカやDIPスイッチのスペースが予想外に大きくなったので、3個が限界のようです。デコーダの入力に付いている10Ωの抵抗は3個のデコーダ共通にしても問題ないだろうと勝手に判断しました。
 アンプのボリュームを音が歪まない範囲で最大にしたらかなりの音量になり、満足しています。
 それから、イコライザー可動にした関係で非絶縁側の通電ルートが心もとないのでこちらにも集電シューを付けておきました。
 

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