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October 23, 2011

形式160(2)

 形式7650の修復時にはじめた形式160キットの組み立は、1日やったら気分転換の目的が叶いました。7650の修復が済んでしばらくボーっとしていましたが、160の組み立てを再開しました。
 床板を組みたて、ロッドを付けて転がりテストを行うと、右側のピストンロッドの動きが少し渋いので調べたら、右側シリンダーが少し後ろよりになっていたため、ピストンロッドが最前部に行ったときにシリンダー前蓋にわずかに当たっていました。シリンダーの取り付け孔を広げて前よりになるようにして解決しましたが、念のためピストンロッドを少し短くしておきました。
 ギアボックスを組み立て、モータを搭載して配線し試運転を行ったところ良好でした。
Shitamawari2
 2日間で試運転まで出来るのはキット組み立てならではですね。


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October 19, 2011

水没車両の修復(13)

 赤鬼がようやく復活しました。
Kansei_up
 ウエザリングは、上回りがタミヤエナメルのつや消し黒でウオッシング、下回りは同じく薄めたバフを軽く吹きつけました。窓ガラスはオリジナルはカバーグラスでしたが、今回は塩ビ板です。
Kansei_side
 機関士に再搭乗してもらい、TMSに載ったのと同じ角度で1枚。
Kansei_back

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October 14, 2011

水没車両の修復(12)

 足踏みしていた塗装も何とか切り抜け、ようやく仕上げ段階にたどり着きました。赤を吹き付けた後、煙室以外をマスキングして黒を吹き、ナンバーと磨きだしのための後付パーツを貼り付けました。さらに、磨きだし部分の保護のために全体に半艶のクリアーを吹き付けたところです。
 赤はマッハ模型の調色ラッカー309番東武スペーシア帯色のパープルルビーです。オリジナル塗装をはがす前に塗り重ねてほぼ同一なのを確認しました。
Tosou
 この後煙室と屋根にタミヤのエナメルの艶消し黒を吹き付け、バッファーヘッドに赤、エアホースにグレーを入れ、控えめのウエザリングを行って修復完了になります。

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October 06, 2011

形式160(1)

 形式7650の修復は塗装まで順調に進みましたが、ボディーの赤で失敗して足踏みしています。塗料が濃かったのかエアブラシの取回しがまずかったのか、表面がざらざらになってしまいました。気を取り直してシンナープールに入れて赤を吹く手前まできたのですが、ここで手が止まりました。
 またしくじるのではないかとすっかり弱気になってしまったのです。そこで気分転換に珊瑚模型店の形式160のキットを組むことにしました。このキットはロストワックスを多用していること、3点式イコライザーを採用していること、ブレーキ関係も作りこんであることなどから、ほとんど追加加工の余地がありません。丁寧にバリを取って素組すればそこそこ満足できるのではないかと思います。
 下回りを組み立てました。
Shitamawari

 

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