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October 06, 2011

形式160(1)

 形式7650の修復は塗装まで順調に進みましたが、ボディーの赤で失敗して足踏みしています。塗料が濃かったのかエアブラシの取回しがまずかったのか、表面がざらざらになってしまいました。気を取り直してシンナープールに入れて赤を吹く手前まできたのですが、ここで手が止まりました。
 またしくじるのではないかとすっかり弱気になってしまったのです。そこで気分転換に珊瑚模型店の形式160のキットを組むことにしました。このキットはロストワックスを多用していること、3点式イコライザーを採用していること、ブレーキ関係も作りこんであることなどから、ほとんど追加加工の余地がありません。丁寧にバリを取って素組すればそこそこ満足できるのではないかと思います。
 下回りを組み立てました。
Shitamawari

 

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Comments

私も昨日9200塗りましたが、テンダーはまずまずでしたが、機関車本体がゆず肌になってしまいました。気をとりなおして今度の連休にでももう一度塗りなおそうと思います。ところでマッハのシールプライマーだとシンナーに数時間漬けた程度ではプライマー剥離しませんが、いさみやのカラープライマーはどうですか?今回はさっと数十分程度シンナー漬けにして上手くプライマー残れば、その上から再塗装を考えています。

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 07, 2011 01:50 AM

遅ればせながらハンドルネームYukiで行きます。
マッハのシールプライマーは塗って時間がたっていなければシンナーのなかで筆でこする程度で落ちませんでしたっけ?
いさみやのカラープライマーは1週間程度ならシンナーに浸けてすぐに筆で洗い流せました。

Posted by: Yuki | October 07, 2011 11:49 AM

塗装後4日目ですが、シンナー漬けでシールプライマーは剥がさずに上のラッカーのみ除去出来ました。念のため角を中心にシールプライマー軽く吹いて、再塗装しました。今日はゆず肌ではなくしっとり肌に塗れました。

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 09, 2011 01:35 PM

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