« 形式160(1) | Main | 水没車両の修復(13) »

October 14, 2011

水没車両の修復(12)

 足踏みしていた塗装も何とか切り抜け、ようやく仕上げ段階にたどり着きました。赤を吹き付けた後、煙室以外をマスキングして黒を吹き、ナンバーと磨きだしのための後付パーツを貼り付けました。さらに、磨きだし部分の保護のために全体に半艶のクリアーを吹き付けたところです。
 赤はマッハ模型の調色ラッカー309番東武スペーシア帯色のパープルルビーです。オリジナル塗装をはがす前に塗り重ねてほぼ同一なのを確認しました。
Tosou
 この後煙室と屋根にタミヤのエナメルの艶消し黒を吹き付け、バッファーヘッドに赤、エアホースにグレーを入れ、控えめのウエザリングを行って修復完了になります。

|

« 形式160(1) | Main | 水没車両の修復(13) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 形式160(1) | Main | 水没車両の修復(13) »