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September 19, 2011

水没車両の修復(10)

 キャブ内の床、妻、側面に薄緑の室内色を塗りました。自分の機関車ではここまで塗り分けたことはないのですが、オリジナルにあわせました。キャブ床、妻、側板を残してマスキングしますが、火室部分は指が入らないし、パイピングが這っているのできっちっりとマスキングするのは至難の業でした。案の定、少し漏れましたが上から赤を吹くので問題ありません。塗り残し部分を筆でタッチアップして無事完了です。
Situnaishoku
 室内色が完全に乾くまで丸1日ぐらい置いた後、室内をマスキングして赤に取り掛かる予定ですが、天候があまりよくないので台風が通り過ぎてからになりそうです。

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