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July 08, 2011

形式5000のDCC化

 この機関車は学生時代にスクラッチ2号機として製作し、20年ほど前にリニューアルしたものです。テンダモータ方式でDH13がテンダいっぱいに収まっていました。今回DCC化するに当たって小型モータを機関車側に搭載しようと考えましたが、火室下部の幅が8ミリと狭くウエイトがぎっしりと流し込まれていたので見送らざるを得ませんでした。
 モータ、スピーカ、デコーダをテンダに収めるのは難しいので、マッチ箱客車を音源車に仕立てるしかないと考えていましたが、モータの長さがが20ミリぐらいならφ20のスピーカと小型デコーダが収まることが分かりました。DH13を収めるためにテンダーの開口部をぎりぎりまで大きくしてあったのが幸いしました。
 モータはマシマのMH-1220、デコーダは形式2120に使おうとしたサウンドトラックスのマイクロツナミを用いることとして、モータ取り付け板、スピーカバッフル板を現物あわせで作成。さらにモータの両側のスペースにウエイトを積んでうまく収まりました。テンダモータ方式のため、もともとテンダには左右レールからのリードが来ているので機炭間のリード追加は不要です。
5000dcc
 テンダは床板が隙間だらけで、エンクロージャとは程遠いですが、そこそこの音量が出ています。
5000kannsei

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