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December 12, 2010

5900リニューアル

 20年近く前に珊瑚模型店のキットを組み立てた形式5900は、ギアがモジュール0.2と細かいのが災いし、ギヤが磨耗して数年間休車状態でした。今回ようやく駆動系の更新を完了させることが出来ました。ついでにDCCサウンド化も行い自作機関車のDCC化第1号機となりました。主な改良点は次のとおりです。

1.モーターはマクソンのφ10のコアレス、ギヤは珊瑚模型店のA8用に換装。
2.モーター用デコーダーはデジトラックスのDZ125。絶縁テープでモーターの下側に抱かせた。
3.ヘッドライトを電球色のチップLEDを使って点灯式にし、デコーダーとの接続は組み立てを容易にするため超小型コネクタを使用。
4.テンダーのボギー台車の絶縁側に集電を追加し、さらにロコとの間にリードを追加してロコの車体アースと接続。
5.サウンド用デコーダーはMRC1665をテンダーに搭載。
6.キットのオリジナルのシリンダーがスケールより細い(φ6)のでφ7に変更。
7.塗装のやり直し。
59001_2
5900


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Comments

シリンダー径を変えたことでずいぶん印象が良くなりましたね。
2,3日前に整理をしていたら5900のキットが出てきました。
いずれ組む時には参考にさせていただきます。
いよいよ本格的にDCC化ですか?

Posted by: ozu | December 12, 2010 05:34 PM

シリンダーの径変更はフライスがあればすぐ出来るのでお勧めです。
ローラー式試運転台ですべての機関車の走りをチェックしましたが、滑らかなのは少なくDCC化の前に走行性向上を図らねばならないことが判明し、前途多難な予感です。

Posted by: 中村行男 | December 12, 2010 09:37 PM

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